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熊野三山(くまのさんざん)って?

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熊野三山(くまのさんざん)とは熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)、熊野那智大(くまのなちたいしゃ)社をまとめて指します。

元々は別々の三社だったため、神社の起源、崇拝の対象は異なりますが、 熊野三社権現として多くの人々に信仰されるようになりました。

平安時代にはいると熊野詣で(くまのもうで)が盛んになり、 人々はこぞって熊野古道を通って熊野三山に向かったと言われています。

別々に存在した熊野三山ですが、日本人独特の神仏混合の考えから、 三社をひとつの熊野参拝としてまとめられるのが日本人らしいですね。

熊野三山

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