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用語集

熊野三山(くまのさんざん)って?

熊野三山

熊野三山(くまのさんざん)とは熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)、熊野那智大(くまのなちたいしゃ)社をまとめて指します。

神木ナギ(しんぼくなぎ)

神木ナギ

神木ナギは熊野速玉大社の境内に立つ神木。樹齢千年といわれる神木です。

熊野古道(くまのこどう)って?

熊野古道

熊野三山に詣るための参詣道のことを熊野古道(くまのこどう)といいます。熊野古道を大きく分けると三つのルートになります。

高野山(こうやさん)

高野山

高野山(こうやさん)とは紀伊山地の支脈である長峰山脈の東側、標高1106mの陣ヶ峰、1009mの楊柳山、985mの弁天岳に囲まれた、標高800mの山上平坦地を総称して高野山といいます。

世界遺産(せかいいさん)って?

世界遺産

世界遺産(せかいいさん)とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界文化遺産及び自然遺産保護に関する条約」(通称、遺産条約)に登録された文化的価値の建造物や自然遺産のこと。

熊野(くまの)ってどこ?

熊野三山

熊野(くまの)という名前は古くは大化の改新前にあった熊野国という地域の名前が元になっています。

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