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金剛峯寺(こんごうぶじ)

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高野山の金剛峯寺(こんごうぶじ)は弘法大師空海により約1200年前に開かれた真言密教の修行場です。

高野山は標高900m、東西5.5km、南北2.3kmの山の上に、多数の寺院を構える一大宗教都市。 この一角は夏でも肌寒い気候ですが、それは地形的な理由ばかりではないでしょう。

高野山金剛峯寺では周囲を八葉蓮華に囲まれた標高約900mの盆地に、堂宇や塔が立ち並ぶ壇上伽藍と呼ばれる聖地が広がり、 今も多くの仏像や曼荼羅が参拝者を迎えます。

法灯を護持してきた真言密教の修行道場であり、そして全国に広がる高野山真言宗の総本山こそが、この高野山金剛峯寺なのです。

高野山金剛峯寺(こんごうぶじ)

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